iPhone・スマホの正しい充電方法!できない原因とは?
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あなたはiPhone・スマホの正しい充電方法を知っていますか?

iPhone・スマホの充電が少し減ったからといって頻繁に充電していませんか?

間違った方法で充電をしていると、バッテリーの最大容量が減ってしまいバッテリーの寿命を早めてしまう可能性があるんです。

今回この記事では、iPhone・スマホの正しい充電方法、そして後半では充電ができない原因について紹介します。

今スマホが充電できなくて困っている、充電の持ちが悪くなった、正しい充電方法を知りたい!という方はぜひ参考にしてください!

この記事はこんな方におすすめです!
  • iPhone・スマホの充電ができない方
  • iPhone・スマホの充電の減りが早くなった方
  • 正しい充電方法を知りたい方

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iPhone・スマホの正しい充電方法ポイント

スマホを充電している画像

  • バッテリー残量がゼロになる前に充電を始める
  • 頻繁に充電しない
  • 充電をするタイミング

iPhone・スマホの正しい充電方法は、この3つが大切なポイントです。

バッテリーに負担をかけずに、充電することでバッテリーが長持ちし、少しでも長くiPhone・スマホを利用することができるようになります。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法を動画で見たいという方は、こちらの動画で詳しく紹介しています。
ぜひ、参考にしてください!

iPhone・スマホの正しい充電方法

ここからはiPhone・スマホの正しい充電方法、充電する時のポイントについて紹介します。

バッテリー残量がゼロになる前に充電をする

スマホはバッテリー残量がゼロになる前に充電を始めることがおすすめです。

バッテリー残量がゼロになってから充電することは、バッテリーへの負荷が高くなってしまいます。

バッテリーの負荷が高まると、バッテリーの寿命が短くなります。

iPhoneを充電するのは絶対この数字になってからという決まりはありませんが、バッテリー残量が20%にになった頃を目安に充電をすることをおすすめします!

iPhoneや多くのスマホに使用されているリチウムイオンバッテリーは電池残量が0%になってしまうと過放電状態となり、その状態で何日も放置してしまうと、充電できなくなってしまうなんてことも。。

そのため、バッテリーはなくなるギリギリまで使おうとはせず、残量が20%ほどになったら充電することをおすすめします。

頻繁に充電しない

iPhone・スマホの残量が20%ほどになったら充電することをおすすめしましたが、頻繁に充電を繰り返すのもバッテリーに良くないんです。。

リチウムイオンバッテリーは充電回数が増えるとその分電池を消費してしまいます。
 

iPhoneのバッテリーは、約500回充電したあとに通常の50%〜70%のパフォーマンスしか出せなくなってしまうため、頻繁な充電は控えましょう。
そのため、iPhoneの充電が少しくらい減ってもすぐに充電しないようにしてください。

例えば毎晩寝る前に充電残量関係なく必ず充電する方もいると思います。

そのような方法はズバリおすすめしません!

正しく充電をするタイミングとは?

正しい充電に大切なのは、バッテリーの残量に合わせて行うことと頻繁に充電しないことです。

充電のタイミングとして、スマホを使用しないときがおすすめです。

充電しながらiPhoneを操作し続けると電池を消費してしまう原因となります。

リチウムイオンバッテリーは熱によって劣化するともいわれており、負荷を与え続けるとバッテリーが熱を持ちます。

ひどくなると、バッテリーが膨張してしまう危険性もあります。

充電している最中は、できるだけiPhoneやスマホの操作をしないように意識してください。

iPhone・スマホが充電できない原因・対策方法を紹介!

スマホが充電できない原因

ここからは、iPhoneやスマホが充電できない原因を紹介します。

突然iPhoneの充電ができなくなってしまったら焦ってしまいますよね。。

原因を知っておくことで対策できることがありますのでぜひ参考にしてください。

【iPhone・スマホが充電できない主な原因】

  • きちんとコンセントやケーブルが差し込まれていない
  • ケーブルが劣化している
  • 電源アダプタに不具合がある
  • iPhone・スマホ本体に不具合が起きている
  • 電池残量が不足している
  • iOSに不具合がある

それぞれ詳しく紹介していきます!

きちんとコンセントやケーブルが差し込まれていない

充電できない基本的なポイントとして、コンセントや充電ケーブルがしっかり差し込まれているか確認する必要があります。

差し込みが甘かったり、差し込みが緩んでしまっている場合があります。

意外と見落とされがちなポイントでもあるので、充電ができなくなったときは必ず最初に確認することが大切です。

また、コンセントや差込口に不具合があって充電できない場合もあるので、違うコンセントや差し込み口を利用してみてください。

充電ケーブルが劣化している

ケーブル自体に断線などの損傷がないか確認します。

特に、ケーブルは毎日使用することにより劣化していくものです。

特にiPhoneやスマホを使うときに充電をしたまま使用していると、ケーブルが無理な方向に引っ張られていたり徐々に負担がかかります。

断線した状態のケーブルをそのまま使用するのは非常に危険なため、断線が確認できた場合にはすぐに使用をやめ新しいケーブルを購入してください。

電源アダプタに不具合がある

電源アダプタはあんまり故障することのない部分ですが、まれに不具合が生じて充電できなくなることもあります。

その場合には、純正品を使うことで不具合を最小限に抑えられます。

純正商品は製造する際に検査項目がたくさんあり、厳しくチェックをしてきたものの中から合格したコンセントプラグのみを使用しているので、純正商品を利用することがおすすめです!

iPhone・スマホ本体に不具合が起きている

ケーブルや電源アダプタに不具合が見つからない場合には、iPhoneやスマホを再起動することで不調が改善される場合があります。

そのときに、一度iPhoneやスマホの電源を落として画面が消えてもすぐに起動せずに完全に電源が切れるまで数秒待ちましょう。

数秒待ったらスリープボタンを再度長押しし、iPhone・スマホを起動します。

問題なく再起動できたらもう一度充電できるか試してみてください。

電源を切ることにより、メモリがリセットされ不具合が解消できる場合があります。

電池残量が不足している

iPhone・スマホ本体の電池残量が極端に少ないときや完全にスマホの電池が切れてしまっている状態のときには、充電を開始してもすぐに画面に反映されないことがあります。

その場合は、2〜30分ほど充電してから様子をも見てみてください。

しばらく待つことで画面が点灯し、充電が反映される場合があります。

iOSに不具合がある

普段からしっかりバックアップをとってある場合は、iPhoneやスマホの初期化と復元を試してみるのも有効です。

ただし、バッテリー残量に余裕があり通信環境が整っている場合に限ります。

初期化が終わったらバックアップからデータを復元し、改めて充電できるかどうか確認してみてください。

まとめ

今回は、iPhone・スマホの正しい充電方法と充電ができない原因について紹介しました。

毎日充電するスマホは日々の行いでバッテリーが長持ちするかしないか決まります。

またスマホの充電ができない場合はまず、充電ケーブルを確認、スマホを再起動するなどの対策方法を試してみてください。

それでも、充電できない場合にはサポートに問い合わせてみることをおすすめします。

また、このサイトではスマホの基本的な使い方からさまざまなアプリの便利機能についても紹介しています。
よかったらそちらも参考にしてください!


最後までご覧いただきありがとうございました。


以上「iPhone・スマホの正しい充電方法!できない原因とは?」でした。

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