iPhone&Android共通!スマホアプリがすぐに落ちる時のおすすめの対処法を紹介
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「アプリがすぐに落ちる!」

「アプリを終了して開いても何度も落ちてしまう…」

スマホでアプリを操作している途中で、急にアプリが落ちてしまう経験はありませんか?

アプリを終了させて、もう一度開いてもまたすぐにアプリが落ちて、イライラ…。

実は、アプリが落ちてしまうのは「たまたま」ではなく、きちんと原因があるんです。

そこで今回は、アプリがすぐに落ちるときの原因とおすすの対処法を紹介します。

iPhoneとAndroidスマホ、どちらにも共通する対処方法なので、ぜひ試してみてください。

この記事はこんな方におすすめです!
  • アプリが落ちることで悩んでいる
  • アプリが落ちる原因や対処方法が知りたい
  • iPhone&Androidスマホユーザー

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スマホアプリが落ちる主な3つの原因とは?

アプリが落ちる主な原因は3つあります。

  • OS・アプリをアップデートしていない
  • スマホのキャッシュデータがいっぱい
  • メモリ・CPUに負荷がかかりすぎている

まずは根本的な原因をチェックして、改善へとつなげていきましょう。

原因①OS・アプリをアップデートしていない

スマホのアプリが突然落ちてしまう原因としてまず考えられるのは、「OS・アプリをアップデートしていない」です。

OSとは、アプリケーションソフトを動かすための基本的なソフトウェアのことです。

OSが古いバージョンのままだと、アプリが落ちたり動作が遅くなったりします。

また、アプリをアップデートしていない場合も、同じような不具合が生じてしまいます。

そのため、現在のOSとアプリのバージョンをチェックして、古いバージョンの場合はすぐにアップデートしましょう。

スマホの「設定」を開いて、「一般」をタップすると、現在のバージョンとアップデートの有無が表示されます(iPhone/Androidスマホ共通)。

※OSとアプリをアップデートする方法は後ほど紹介します。

アップデートを確認する・行う方法はこちらでそれぞれ紹介していますので、よかったら参考にしてください↓↓

iPhoneを最新に!アップデートをする方法と確認の仕方・注意点を紹介!

【超簡単】Androidスマホをアップデートする方法・注意点を解説!

原因②スマホのキャッシュやストレージがいっぱい

スマホのキャッシュデータの容量が満杯の場合も、アプリが落ちる原因となります。

キャッシュとは、一言でいうと「一時的に保存するデータ」のことです。

キャッシュが溜まっているとスマホ自体の動作が遅くなり、アプリを開くのに時間がかかったり、アプリが落ちたりする原因になります。

スマホの内部ストレージ(長期記憶領域)の容量がいっぱいの場合も、同様の不具合が生じてしまいます。

あらかじめキャッシュやストレージを削除して、スマホのデータを軽くしておきましょう。

特によく使われるLINEアプリにはキャッシュデータが溜まりやすい傾向にあります。
こちらの動画でLINEアプリのキャッシュデータを削除する方法について紹介していますので、現在スマホの動作が遅いと感じる方は参考にしてみてください↓↓

原因③メモリ・CPUに負荷がかかりすぎている

メモリ・CPUに負荷がかかりすぎているのも、アプリが落ちる原因の一つです。

メモリとは、スマホをスムーズに動作させるための一時的な作業領域のことです。

一般的には「○○GB(ギガバイト)」という値で表されています。

CPUとは、スマホの情報を処理する部分で、「スマホの頭脳」とも呼ばれています。

アプリやデータが多い場合、メモリが圧迫されて正常に動かないことも。

また、スマホの機種が古い、使用年数がかなり経過している場合は、バッテリーの劣化によって、CPUの動作が落ちることもあります。

アプリが落ちるときの対処方法5つを紹介

アプリが落ちるときの対処方法を5つご紹介します。

  • スマホを再起動する
  • OSを最新バージョンにアップデート
  • アプリをアップデート
  • スマホ内の音楽・動画・写真などを削除
  • アプリをバックグラウンドで起動しているならすぐに終了

アプリが落ちてしまうときは、それぞれの対処法を試してみましょう。

対処法①スマホを再起動する

アプリが落ちてしまう場合は、まずスマホを再起動させましょう。

ずっと動き続けていたスマホを一度休ませてからもう一度起動すると、スマホの動作が改善するケースもあります。

まずは手っ取り早く対処したいときは、再起動してから再度アプリを開いてみましょう。

対処法②OSを最新バージョンにアップデート

再起動してもアプリが落ちてしまう場合は、スマホの設定画面にてOSのバージョンを確認して、最新版にアップデートしましょう。

【iPhoneをアップデートする手順】

  • ホーム画面から「設定」を開いて「一般」をタップ
  • 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  • 「ダウンロードとインストール」をタップ
  • パスコードを入力
  • 利用条件を確認して「同意する」をタップ
  • ダウンロード開始
  • 「ソフトウェア・アップデート」のポップアップが表示されたら「今すぐインストール」をタップ
  • 再起動画面になったらインストール完了

動画で手順を確認したい方はこちらをご覧ください↓↓

【Androidスマホをアップデートする手順】

  • ホーム画面から「設定」を開いて「システムアップデート(もしくはソフトウェア更新)」をタップ
  • 「システムアップデート利用可能」の画面が表示されたら「ダウンロード」をタップ
  • ダウンロード完了後「今すぐ再起動」のボタンをタップして再起動
  • 「システム更新に成功しました」と表示されたら「OK」をタップして完了

Androidスマホをアップデートする方法はこちらの動画で解説しています↓↓

アップデート前は、スマホをしっかり充電して、データのバックアップを取っておくことをおすすめします。

対処法③アプリをアップデート

OSがアップデート済みなのにアプリが落ちてしまう場合は、アプリ自体をアップデートさせましょう。

アプリをアップデートすることで、バグや不具合が解消されるケースがあるからです。

iPhoneなら「App store」、Androidスマホなら「Google Play」にて該当するアプリを開き、「アップデート」のボタンを押してください。

ただ、手動でアップデートは手間がかかってしまいます。

そんなときは、アプリの自動更新ができるように設定しておくと楽です。

【iPhoneのアプリ自動更新の手順】

  • 「設定」を開いて「App Store」をタップ
  • 「App のアップデート」をオンにして完了

【Androidスマホのアプリ自動更新の手順】

  • 「Google Play ストア」を開いて右上のプロフィール アイコンをタップ
  • 「設定」→「ネットワーク設定」→「アプリの自動更新」の順にタップ
  • 最後にネットワークに関する設定をして完了

iPhoneの場合、「自動アップデート」と「低電力モード」は同時に使えないので、「低電力モード」の場合はあらかじめオフにしておくことをおすすめします!

対処法④iPhone内の音楽・動画・写真などを削除

スマホの「設定」→「ストレージ」を確認して、ストレージ(容量)がいっぱいの場合はデータを削除しましょう。

  • アプリや音楽
  • 写真や動画を削除する
  • ファイル
  • ウェブサイトのデータ
  • Safariの閲覧履歴

上記を削除すると、iPhone・スマホ内に溜まっていたキャッシュがなくなってスマホ自体の負担が軽くなります。

対処法⑤アプリをバックグラウンドで起動している場合はすぐに終了する

複数のアプリをバックグラウンドで起動している場合は、すぐに開いているアプリを終了させましょう。

複数のアプリが同時に開いていると、キャッシュが溜まってしまいスマホの動作が遅くなってしまいます。

アプリが落ちやすくなる原因にもつながるので、開きっぱなしのゲームやメッセージアプリ、ウェブサイトなどは一度閉じましょう。

どうしてもアプリが落ちる場合は…

対処法を実践しても、どうしてもアプリが落ちる場合は次の方法を試してみてください。

  • アプリを再インストール
  • スマホのサポートセンターへ相談

それぞれの方法を詳しくチェックしていきましょう。

アプリを再インストール

再起動やアップデートを試してみても、アプリが落ちてしまうときは再インストールするのも一つの方法です。

アプリ内のデータが溜まって、アプリが落ちやすくなるケースがあるからです。

そんなときはアプリを一度「アンインストール」して、再度インストールしてみましょう。

ただ、アプリのデータがクラウド上にそのまま記憶されるアプリもあれば、LINEのように一度アンインストールすると元のデータが消えてしまうアプリもあります。

再インストールをする場合は、必ずバックアップを取ってから行いましょう。

スマホのサポートセンターへ相談

どうしても不具合が改善しない場合は、スマホのサポートセンターへ相談してみましょう。

電話だけでなく、メールやチャットなどでも相談できるので、忙しくてなかなかゆっくり相談できない人でも安心です。

Apple製品のスマホなら、「Apple Store」の店頭にて対面で相談も可能です。

画面を見ながら解決方法を教えてもらいたい人は、店頭で相談してみましょう。

まとめ

今回は、アプリがすぐに落ちるときの対処法を紹介しました。

  • iPhoneを再起動する
  • iOSを最新バージョンにアップデート
  • アプリをアップデート
  • iPhone内の音楽・動画・写真などを削除
  • アプリをバックグラウンドで起動しているならすぐに終了

スマホ本体やアプリをアップデートしたり、ストレージの容量を増やしたりすることで、アプリが落ちにくくなります。

どうしてもアプリが落ちてしまう場合は、アプリを再インストールしたり、スマホのメーカーへ相談したりしてみましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上「iPhone&Android共通!スマホアプリがすぐに落ちる時のおすすめの対処法を紹介」でした。

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