悪用厳禁!iPhoneが盗聴器として使える?アプリなしで浮気調査を行う方法
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iPhoneに盗聴器のように使える機能があるって知っていましたか?

iPhoneには様々な機能がありますが、ある機能を使うと盗聴器のように離れたところの音や音声を聴くことができるんです。

もちろん初めに紹介しておきますが、今回紹介する機能は悪用厳禁です。
※プライバシーに配慮してこの機能をお使いください。

そのような機能を使うことで、iPhoneを使って自分がいないところで悪口を言われているのではないか?ということであったり浮気調査などに使うことも可能です。

特にアプリなども必要なくiPhoneの機能自体で誰でも簡単にできます!

ぜひこの記事を参考に一度試してみてください。

それでは紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめです!
  • iPhoneをより便利に使いたいという方
  • 裏技的な機能を使いたいという方
  • 盗聴風な遊びをしてみたいという方

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iPhoneは盗聴器として使うことができるの?

iPhoneにはライブリスニング機能という機能があります。

これはiPhoneではBluetoothイヤホンを接続することで、iPhoneから聞こえる音声を接続されたBluetoothイヤホンで聞くことができます。

その機能がライブリスニング機能です。

このライブリスニング機能は耳が聞こえにくい方にイヤホンをつけていただき、iPhoneに話しかけることでしっかりと聞いていただくことができます。

他にも周りが騒がしい状態で聞こえにくい会話を、ライブリスニング機能を使うことで聞くことも可能です。

例えばキッチンに居ながらiPhoneをテレビの近くに置くことで、イヤホンからテレビの音を聞くこともできるということですね。

そのようなライブリスニング機能ですが、盗聴器のように使うことも可能です。

それではここからは実際に使う方法について紹介していきます。

ちなみにこちらでは動画でその方法を紹介しているので、動画で知りたいという方はこちらを参考にしてください↓↓

iPhoneのライブリスニング機能を使うときに必要なもの!アプリはいらない

実際にiPhoneのライブリスニング機能を使う場合はアプリは必要ありません。

iPhoneのバージョンが最新の方は無料で誰でも使うことができます

そしてもう1つライブリスニング機能を使うのに必要なものがBluetoothイヤホンです。

ただし、Bluetoothイヤホンであればどれも使えるということではありません。

Apple系のH1チップ搭載の一部機種のみ。
例えば例:AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Proなどになります。

Amazonでチェックする↓↓

iPhoneを使っているという方はAirPodsユーザーの方も多いと思いますので、試してみてください。

それでは実際にライブリスニング機能を使う方法について紹介していきます。

iPhoneを盗聴器風に使用する方法!ライブリスニング機能の使い方

まずiPhoneのコントロールセンターに聴覚アイコンを追加する必要があります。

コントロールセンターとはiPhoneの画面右上をタップして、下にスライドさせると表示されるこちらの画面です。

ホーム画面に表示されている設定アプリをタップして開いてください。

アイコンをタップするとiPhoneに関する様々な設定ができる画面に進みますが、その中にあるコントロールセンターという項目が表示されているので、その部分をタップしてください。

タップをするとあなたのiPhoneのコントロールセンターに追加できるアイコンを選択することができます。

なので、こちらの画面から「聴覚アイコン」をタップしてコントロールセンターに追加してください。

これで設定が完了です。

ライブリスニング機能の使い方!

コントロールセンターに聴覚アイコンが表示されたら設定は完了です。

ここからは実際にライブリスニング機能の使い方について紹介していきます。

まずiPhoneにBluetoothイヤホンを接続してください。

続いてBluetoothイヤホンを接続をした状態で、コントロールセンターを開き聴覚アイコンをタップしてください。

タップをすると「ライブリスニング」という表示がありますので、タップしてください。

これで完了です。

実際にBluetoothイヤホンを耳につけてライブリスニング機能をオンにしておくことで、iPhoneが音声をマイクで拾ってBluetoothイヤホンで聞くことができます。

ライブリスニング機能は盗聴に使える?

まず改めて伝えますが、ライブリスニング機能を悪用に使わないようにしましょう。

そしてライブリスニング機能は例えば自分が居ない場所の音声を聞くことは可能です。

ただデメリットとしてはBluetoothイヤホンが接続されている範囲に限られるということですね。

実際に試してみるとわかるのですが、距離が離れ過ぎてしまうともちろんBluetoothイヤホンとiPhoneの接続が切れてしまいます。

なのであまり離れた場所の音声を聞くことは難しいかと思います。

隣の部屋の音声を聞くことはギリギリできますが、それ以上離れると聞こえなくなるので注意してください。

またライブリスニング機能をオンにしておいてiPhone本体をカバンに入れておくと、見た目はイヤホンをつけている状態でも周りの音声を聞くことができるという使い方も可能です。

全く離れた場所の話を聞くことは難しいですが、近くのBluetoothイヤホンの接続が繋がる範囲なら聞くことは可能です。

まとめ

今回はiPhoneの便利機能の1つとして盗聴器風としても使うことができるライブリスニング機能について紹介しました。

ライブリスニング機能を使うとBluetoothイヤホンを使って少し離れた場所であれば、iPhoneからの音声を聞くことができます。

知っているといつか使う場面があるかもしれないので、参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上「悪用厳禁!iPhoneが盗聴器として使える?アプリなしで浮気調査を行う方法」でした。

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