LINEで送信したメッセージの取り消し方法を紹介!知っておきたい便利技!

様々な方と簡単にメッセージのやりとりができ、多くの方に利用されているスマホアプリがLINEアプリです。

LINEアプリを使っている時によくある失敗といえば

「間違えてメッセージを送信してしまった!」ということ。

例えばメッセージの打ち間違いやそもそも送る方を間違えたなど、メッセージの送信の失敗は誰もが経験のあることだと思います。

間違えたメッセージを送信してしまった後に「間違えました!」と相手によっては送信できることもありますが、内容や送る人によってはメッセージを消したい!相手の方に見られたくないという場合もありますよね。

LINEアプリでは簡単に送信したメッセージの取り消しができるんです。

今回の記事ではLINEアプリで間違えてメッセージを送信してしまった時の対処法として、メッセージの送信取り消し方法と注意点について紹介します。

普段からLINEアプリをよく使うという方にはぜひ知っておいて欲しい機能なので、参考にしてください。

特に難しい操作も必要がないので、スマホの操作に慣れていない方も安心してご覧ください。

それでは紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめです!
  • LINEアプリを使っている方
  • よく送信するメッセージを間違える方
  • 仕事でもLINEアプリを使って連絡をとるという方

LINEで送信したメッセージの取り消し方法の手順

LINEで間違えてメッセージを送信してしまったときの取り消し方の手順は以下になります。

  1. LINEアプリのメッセージを取り消したいトーク画面を開く
  2. 取り消したいメッセージを長押しする
  3. 表示されるメニューの中に「送信取り消し」という項目があるのでタップ
  4. これで完了です

このような手順でLINEのメッセージは送信の取り消しを行うことができます。
それではより詳しくメッセージの取り消す方法について紹介していきますので、参考にしてください!

LINEアプリのメッセージ取り消し方法を動画で知りたいという方は、こちらの動画もご覧ください!

LINEのメッセージを取り消す場合はまずトーク画面を開いてください

まずLINEアプリで間違えて送信してしまったメッセージを取り消したい場合は、送信してしまったトーク画面を開いてください。

トーク画面を開くとあなたが間違えて送信してしまったメッセージが表示されていると思います。

続いて送信を取り消したいメッセージを長押ししてください。

長押しをするとメッセージのメニュー画面が表示され、様々なメニューが表示されます。

この中から「送信取消」というメニューをタップしてください。

メッセージを長押しするとこのように様々なメニューが表示されます。

タップをすると表示している画像のように、メッセージの送信を取り消しますか?という表示が出るので、問題がなければ送信取消という部分をタップするとメッセージの取り消しができます。

こちらに表示されている「送信取消」という部分をタップしてください。

基本的にこれで操作は完了です。

ただメッセージを長押ししても、紹介したように「送信取消」と表示されないこともあるんです。

メッセージの取り消しができるのは送信してから24時間以内です

実はLINEアプリで送信してしまったメッセージを取り消すことができるのは、メッセージとトークに送信してから24時間以内と決まっています。

メッセージを送信してから24時間を過ぎてしまうと、メッセージを長押しした時に「送信取消」というメニュー自体が表示されなくなってしまうんです。

そのことから送信してから24時間以上経っている過去に送信したメッセージは、トーク画面から取り消すことはできません。

このことには注意して、トーク画面に表示されているメッセージはなるべく早く送信の取り消しを行うことをおすすめします。

メッセージを取り消す時は送信した時間に注目しましょう。

削除と送信取り消しは何が違うの?

間違えたメッセージを取り消したいときは、メニューに表示される「送信取消」をタップするという方法を紹介しましたが、メニューの中に「削除」というメニューもあります。

送信取り消し機能を知らない方はメッセージを削除する時に削除機能を利用するという方も多いのですが、削除は自分のLINEアプリのトーク画面上しかメッセージを取り消すことができません。

簡単に説明すると、自分のトーク画面上からはメッセージを削除、つまり見えない状態ですが相手の方のLINEアプリのトーク上では通常通り表示されているということですね。

「削除」と「送信取消」は間違えやすいので注意!
  • 削除→自分のトーク画面上から消すことができる
  • 送信取消→自分と相手のトーク画面上から消すことができる

それぞれの機能にはこのような違いがあります。

今回紹介しているように間違えてメッセージを送ってしまった場合は削除ではなく、相手のトーク画面上からもメッセージを消すことができる送信取消の操作方法をすることをおすすめします。

また削除機能に関しては送信してから24時間以上経過しても使えることも特徴で、トーク画面を整理したい時に便利な機能です。

メッセージを取り消すときの注意点

LINEアプリでは簡単に送信したメッセージを取り消すことができますが、1つ注意して欲しい点があります。

それが「送信取消をしたことが相手の方に伝わってしまう」ということです。

画像で表示ししているように送信取消の操作が行われた場合には、トーク画面上に

メッセージの送信を取り消しました

と表示がされます。

これはお互いのトーク画面上に表示されるので、相手の方にもメッセージの取り消しをしたことがわかるということですね。

またグループLINEの場合だと「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」と表示されます。

送信取消をした場合は、自動的にこのようなメッセージがトーク上に表示されます。

このメッセージの送信を取り消しましたというメッセージは、取り消すことができません。
なので、LINEでメッセージを取り消した場合は相手の方に必ずわかってしまいます。
また相手の方のLINEアプリの通知設定によっては、メッセージが取り消した時にスマホに通知が届くということもあるんです。

仲が良い友達とのやりとりなら問題ないという方も多いかもしれませんが、例えばお仕事などでLINEアプリを使ってメッセージのやり取りをしている方なら、メッセージを取り消した後に

「誤送信をしてしまいましたので、一度取り消しさせていただきました」

などとメッセージを添えておくとよいかもしれませんね。

簡単に一度送信したメッセージは簡単に取り消すことができますが、取り消しをした場合は、相手の方にも伝わってしまうということも覚えておいてください。

LINEで送信取り消しができるのはメッセージだけではありません

紹介したようにLINEアプリでは24時間以内であれば送信したメッセージを取り消すことが簡単にできます。

ただし、取り消すことができるはメッセージだけではありません。

その他にも

  • LINEスタンプ
  • 写真・画像
  • 動画
  • ファイル
  • URLリンク
  • 通話の履歴
  • ボイスメッセージ(音声メッセージ)
  • 連絡先
  • 自分の位置情報
  • LINE MUSIC

などLINEアプリの様々な機能が送信の取り消しをすることができます。
もちろんメッセージと同じように取り消すことができるのは、送信してから24時間以内ということは注意してください。

また

  • LINE Payの送金
  • あみだくじ
  • 投票機能

など一部の機能では送信取り消しができない場合もあるので、こちらも注意してください。

今回のまとめ

紹介したようにLINEアプリでは簡単に一度送信したメッセージを取り消すことができます。

取り消す手順としては

  1. LINEアプリのメッセージを取り消したいトーク画面を開く
  2. 取り消したいメッセージを長押しする
  3. 表示されるメニューの中に「送信取り消し」という項目があるのでタップ
  4. 完了

という手順です。

ただし、送信取り消しは送信してから24時間以上経過すると取り消しができなかったり、送信取消機能を利用すると相手の方のトーク画面上にも取り消したことが表示されるので、バレてしまうということは注意してください。

手軽にメッセージのやりとりができるLINEアプリですが、よく入力間違えや間違えてメッセージを送信してしまうという方は、一度送信する前に間違いがないかを確認することをこの機会におすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※紹介した方法はスマホやLINEアプリのバージョンによって操作方法が異なる場合もございます。

以上「LINE送信したメッセージの取り消し方法を紹介!知っておきたい便利技!」でした。